インドネシア債券:代表的インデックスへの採用で海外からの資金流入の拡大が見込まれる

更なる格上げへの期待



格付の推移(2008年1月末〜2018年1月末)

※格付は現地通貨建⻑期債格付を使⽤、日付は見通しの見直し日
出所: ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

他の新興国と比較して安定的なルピア



主要新興国通貨の推移(2014年1月6日〜2018年2月21日、対円)

※主な新興国通貨の2014年1月6日を100として指数化
出所: TstarのデータをもとにHSBC投信が作成

相対的に⾼い⽔準にある利回り



アジアの主な現地通貨建国債利回り比較(2018年1月末)

※JPモルガンGBI-EMブロードの各国利回りを使⽤、アジア債券は、JPモルガンGBI-EMブロード・ダイバーシファイド・アジアの利回り、アジアリートは、FTSEEPRA/NAREITエマージング・アジア・パシフィック・インデックスの配当利回り、アジア株式はMSCIエマージング・アジア・インデックスの配当利回りを使⽤
出所: データストリームのデータ、FTSEのデータをもとにHSBC投信が作成

購買力平価で比べると、ルピアに割安感あり



実勢レートと購買力平価のかい離(対米ドル、2018年2月21日)

※実勢レートと購買力平価のかい離=(購買力平価/ 実勢レート-1)x100一般的に実勢レートと購買力平価のかい離において、マイナス幅が大きいほど通貨は割安と見られます。なお、購買力平価は2018年予想、ユーロについてはドイツの購買力平価を使⽤
出所:IMF World Economic Outlook Database(October 2017)、データストリームの データをもとにHSBC投信が作成

留意点

投資信託に係わるリスクについて

投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象としており、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額が変動し損失が生じる可能性があります。従いまして、投資元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金または保険契約ではなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の保護の対象ではありません。購入の申込みにあたりましては「投資信託説明書(交付目論見書)」および「契約締結前交付書面(目論見書補完書面等)」を販売会社からお受け取りの上、十分にその内容をご確認頂きご自身でご判断ください。


投資信託に係わる費用について
購入時に直接ご負担いただく費用 購入時手数料 上限3.78%(税込)
換金時に直接ご負担いただく費用 信託財産留保額 上限0.5%
投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用 運用管理費用(信託報酬) 上限年2.16%(税込)
その他費用 上記以外に保有期間等に応じてご負担頂く費用があります。
「投資信託説明書(交付目論見書)」、「契約締結前交付書面(目論見書補完書面等)」等でご確認ください。

※上記に記載のリスクや費用につきましては、一般的な投資信託を想定しております。
※費用の料率につきましては、HSBC投信株式会社が運用するすべての投資信託のうち、ご負担いただくそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。
※投資信託に係るリスクや費用はそれぞれの投資信託により異なりますので、ご投資される際には、かならず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。